2026. 07. 16 (木)

現代自動車「2027キャスパー」登場…利便性を大幅に向上

  • ボタン始動・スマートキーを標準装備

写真現代自動車
[写真=現代自動車]
小型スポーツユーティリティ車(SUV)の絶対的な強者、キャスパーが2027年型モデルとして帰ってきた。

現代自動車は利便性を強化した「2027キャスパー」と「2027キャスパー電気自動車」を15日に発表した。今回の年式変更モデルは、利用者の好みに応じた利便性の高い装備をトリムごとに基本装備として拡大したことが特徴である。

2027キャスパーはエントリートリムのスマートからボタン始動・スマートキー、スマートキーのリモート始動、1列目ボタンタイプのアウトサイドドアハンドルを標準装備している。ディエッセンシャルトリムには同乗者用セーフティパワーウィンドウを基本装備し、利便性を高めた。

2027キャスパー電気自動車はプレミアムトリムにハイパスを標準装備する。インスパイアとクロストリムにはデジタルキー2タッチ、スマートフォンのワイヤレス充電、1列目タッチタイプのアウトサイドドアハンドルも基本搭載される。
現代自動車 2027キャスパー 運転席写真現代自動車
現代自動車 2027キャスパー運転席。[写真=現代自動車]
販売価格は2027キャスパーの基本モデルにおいて、スマート1546万ウォン、ディエッセンシャル1792万ウォン、インスパイア2035万ウォンである。バンモデルはスマート1470万ウォン、スマートチョイス1570万ウォンに設定された。

2027キャスパー電気自動車は環境車税制優遇適用基準に基づき、プレミアム2847万ウォン、インスパイア3212万ウォン、クロス3412万ウォン、ラウンジ3457万ウォンである。政府と地方自治体の補助金を適用すれば、ソウル市基準でプレミアムトリムは2000万ウォン前半で購入できると予想される。

一方、ヨーロッパ市場で「インスター」という名前で販売されるキャスパー電気自動車は、2024年に輸出を開始して以来、着実な人気を集めている。現代自動車のヨーロッパ法人によると、昨年のインスター累積販売台数は3万3917台で、Aセグメント(超小型車級)電気自動車市場で2位にランクインした。



* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기