2026. 07. 16 (木)

教保証券、DLイーエンシーの目標株価を引き上げ

DLイーエンシーの写真
[写真=DLイーエンシー]

教保証券は15日、DLイーエンシーについて、住宅建設部門の収益性改善や都市再生事業の受注拡大、小型モジュール原子炉(SMR)など新規受注の期待を反映し、目標株価を従来の5万5000ウォンから7万3000ウォンに引き上げたと発表した。投資意見は「買い」を維持している。

教保証券の研究員である李相浩は、「住宅建設部門のマージン改善効果が予想以上に明確である」とし、「都市再生事業の受注が継続的に積み上がっている上に、SMR、データセンター、中東復興などによる受注拡大が期待される」と述べた。

続けて、「第2四半期の連結基準売上高は1兆6800億ウォン、営業利益は1292億ウォンで、営業利益は市場コンセンサスをわずかに上回る見込みである」とし、「DLイーエンシーの単独およびDL建設の両方で住宅建設ミックス改善効果が続き、売上総利益率(GPM)の改善が明確になると予想される」と語った。

さらに、「懸念されていた中東戦争による原価率への影響は大きくないと予想される」とし、「プラントと土木部門も従来の基調を維持するだろう」と説明した。

この研究員は、「高いブランド好感度を基に都市再生事業の受注拡大が期待される」とし、「漢南5区などの大型プロジェクトの受注効果が持続する場合、住宅建設の新規受注はガイダンスを15%以上上回る可能性がある」と見込んだ。

また、「事業ポートフォリオの多様化を通じて受注基盤を拡大している」とし、「7月中に米国への投資で原子力関連の内容が出て、プラントの可視性が拡大すれば、追加的なバリュエーションの引き上げも可能である」と述べた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기