2026. 07. 03 (金)

韓米創業者の次男、韓米サイエンスの株式2.5%を売却

写真=聯合ニュース
写真=聯合ニュース


韓米グループ創業者の故・イム・ソンギ会長の次男であるイム・ジョンフン韓米精密化学代表が、持株会社である韓米サイエンスの株式2.5%を売却することが明らかになった。

2日、聯合ニュースと金融監督院の電子公示システムによると、イム代表は韓米サイエンスの保有株式2.5%(170万9788株)を処分する契約を締結した。

株式の処分単価は4万8000ウォンで、総売却規模は約820億7000万ウォンに上る。買い手はプライベートエクイティファンド(PEF)であるとされている。

今回の取引が完了すると、イム代表の韓米サイエンスにおける持株比率は既存の5.09%から2.59%に低下する。

イム代表はこの日、韓米側を通じて「父の経営哲学と意志を真摯に引き継ぐために下した決断である」と述べ、「母や姉と共に『製薬報国』という父の夢を引き継ぎ、会社の発展に寄与できるすべての役割を果たす」と明らかにした。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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