2026. 07. 03 (金)

現代自動車、基本給7万9000円の引き上げを提案…労組は「期待に届かず」と反発

  • 成果金350%+900万円・自社株10株の支給案を提案

現代自動車の労使写真(聯合ニュース)
現代自動車の労使。[写真=聯合ニュース]
現代自動車は月基本給7万9000円を柱とした2027年度の賃金交渉案を提示した。労働組合はこの提案が期待に届かないとし、さらなる引き上げを要求している。

現代自動車の労使は2日、蔚山工場で12回目の交渉を行った。この交渉は、労組が会社側に交渉案の提示を求め、先月12日に交渉中断を宣言してから20日ぶりに再開された。

現代自動車はこの日、今年の賃金交渉において月基本給7万9000円の引き上げを中心とした交渉案を提示した。成果金350%+900万円、株式10株の支給案も含まれている。

しかし、労働組合はこの提案が組合員の期待を満たすには不十分であるとの立場を示した。労使は今月中に追加の交渉を行い、協議を続ける計画である。

労組は今年、月基本給14万9600円(昇給分を除く)の引き上げ、昨年の純利益の30%に相当する成果金の支給、人工知能(AI)関連の雇用・労働条件の保障などを要求している。

さらに、完全月給制の導入、賞与750%から800%への引き上げ、労働強度を強化しない労働時間の短縮、国民年金の受給時期に連動した定年延長(最長65歳)、新規人員の補充などを別途要求案に盛り込んでいる。

これに先立ち、会社側は第11回交渉で交渉案を提示しなかった。これを受けて労組は先月30日に中央争議対策委員会を開き、今月6日から延長労働と土曜日の特別勤務を行わないことを決定した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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