2026. 07. 03 (金)

陽州市のアパートで1メートルを超えるヘビ発見、トイレや排水管から来た可能性

写真=聯合ニュース
[写真=聯合ニュース]
京畿道陽州市のアパートの居住空間でヘビが発見された。

2日、聯合ニュースや通報者、消防当局によると、前日の午後10時3分頃、陽州市徳溪洞のアパートの居住空間で長さ約1メートルを超えるヘビが発見されたとの通報があった。

幸いにも、ヘビによって負傷した人はいないとのことだ。

通報者は「このヘビは自分の家で飼っていたものではなく、主にペットとして飼育されるブラックキングスネークのようだ」と述べ、「トイレの便器周辺で脱皮した皮が見つかったことから、便器や排水管を通って移動したと推測され、近隣の世帯で飼われていたヘビのようだ」と伝えた。

該当世帯の住民は「リビングで横になっていると、布団の中から奇妙な音が聞こえ、めくってみるとヘビがいた」と語り、「噛まれはしなかったが、非常に驚いてトラウマができるほどだった」と述べた。

消防当局は聯合ニュースに対し「捕獲したヘビを民家から離れた人の少ない近くの河川に放生した」と明らかにした。



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