2026. 07. 03 (金)

与党、衆議院選挙は予定通り中部地方から開始

  • 李延熙「巡回選挙の日程は多数意見に従って決定」

ハン・ビョンド 立憲民主党代表職務代行兼院内代表が2日、国会で開かれた政策調整会議で発言している。写真=聯合ニュース
ハン・ビョンド 立憲民主党代表職務代行兼院内代表が2日、国会で開かれた政策調整会議で発言している。 [写真=聯合ニュース]

立憲民主党は、8月17日に開催される党大会に関連して「巡回選挙は予定通り中部地方から開始される」とし、「多数の委員の選択に基づいて決定された」と発表した。正・青代表の故郷である中部地方で選挙が開始されることに対する公正性の指摘が一部から上がったことを受けて、対応に乗り出したと見られる。

党大会準備委員会のスポークスマンを務める李延熙議員は、2日国会での第2回会議を終えた後、記者たちに「すでに第1回会議で議題を上げて決議し、慣例に従った」と述べた。

これに先立ち、準備委員会は中部地方(忠南・忠北・大田・世宗)を皮切りに、蔚山・釜山・慶南、済州・仁川、江原・大邱・慶北、全北・全南・光州、京畿・ソウルを経て、党大会が開催される大田で終了する日程を公開していた。

これに対し、金敏錫前国務総理と宋永吉議員は、党大会で競争が予想される正・青代表の故郷である中部地方から選挙が開始され、実質的に情勢が決まるホンナム選挙が後ろに配置されたことに反発していると伝えられている。

また、李議員はこの日の会議で1人1票制に関する補完方法は議論されなかったと伝えた。1人1票制は多数の意見を反映するという肯定的な側面があるが、特定地域の意見が軽視される可能性があるとの懸念が上がっている。これに対し、李議員は「加重部分は党則改正の際に反映され、さらに議論を進める必要がある」と説明した。

一方、この日の会議では全国代議員構成に関する党費納付基準を決定し、党務委員会の選任に対する全国代議員推薦配分を決議した。



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