2026. 07. 02 (木)

ネイバー決済、 中小企業希望財団と小規模事業者のデジタル転換支援

  • 老朽化した端末を『Npayコネクト』で改善

ネイバー決済の写真
[写真=ネイバー決済]
ネイバー決済は中小企業希望財団と『小規模事業者のデジタル転換及び活用促進のための業務協約』を締結した。

これは政府の小規模事業者デジタル転換支援政策に連動し、民間フィンテック企業が直接インフラの普及に乗り出すものである。両者は小規模事業者の店舗の決済環境改善と運営効率化のため、オフライン統合端末『Npayコネクト』を中心とした協力事業を推進する計画である。特に、小規模事業者向けの新型端末支援事業を通じて、老朽化した決済端末をNpayコネクトに交換・設置できるよう支援する。

Npayコネクトは現金・カード・QR・簡易決済・NFCに加え、顔認識決済のフェイスサインまで多様な決済手段をサポートする統合端末である。決済直後のキーワードレビュー収集やミニキオスク機能など、店舗運営効率を高めるさまざまな機能を備えており、昨年11月の発売以来急速に普及し、最近では加盟店数が10万を超えた。

小規模事業者のデジタル転換が生存競争力と直結する環境において、今回の協約は費用負担なしで最新の決済インフラを整備できる実質的な支援策として評価される。

イ・ヒャンチョルNpay決済サービス責任リーダーは「Npayコネクトが全国の小規模事業者の事業成長に広く活用されるよう、積極的に支援する」と述べた。




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