2026. 07. 03 (金)

李在明大統領の支持率58%、民主党42%・国民の力20%

  • 3週間前の調査より1ポイント上昇

 
李在明大統領が2日、忠南アサン市で開催された忠清圏先端産業発展ビジョン国民報告会で祝辞を述べている。
李在明大統領が2日、忠南アサン市で開催された忠清圏先端産業発展ビジョン国民報告会で祝辞を述べている。 [写真=聯合ニュース]
 
李在明大統領の国政支持率が58%と集計された全国指標調査(NBS)の結果が2日に発表された。
 
エムブレインパブリック・ケイスタットリサーチ・コリアリサーチ・韓国リサーチが先月29日から今月1日まで、満18歳以上の男女1000人を対象に実施した全国指標調査によると、李大統領の国政運営を肯定的に評価した割合は、3週間前の調査より1ポイント高い58%であった。
 
否定的評価の回答は35%で、前回の調査より2ポイント上昇した。政党別支持率は、立憲民主党が42%、国民の力が20%となった。前回の調査と比較して、民主党は1ポイント上昇し、国民の力は5ポイント減少した。
 
国民革新党と改革新党はそれぞれ2%、進歩党は1%、その他の政党は2%と集計された。「支持する政党がない」との回答は29%であった。

また、先月3日に行われた地方選挙で意図的に投票結果を操作したり、特定の候補者に有利に選挙を運営するなどの不正選挙があったとの主張について、「そのような不正選挙はなかったと思う」との回答は47%、「そのような不正選挙があったと思う」との回答は42%であった。

年齢別では、40代(56%)と50代(61%)では「不正選挙はなかったと思う」との回答が過半数を占めたが、18〜29歳と30代では「不正選挙があったと思う」との回答がそれぞれ53%、48%で、「不正選挙はなかったと思う」との回答を上回った。 
 
NBS調査は携帯電話の仮想番号(100%)を利用した電話面接で行われた。詳細は中央選挙世論調査審議委員会のホームページを参照。
 



* この記事はAIによって翻訳されました。
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