2026. 07. 02 (木)

正点式「民主党と選挙管理委員会は癒着関係…特検推薦権は野党に任せるべき」

  • 最高委員会で「徐英喬、盧泰岳に選挙当日民意電話…常識外の行為」

正点式 国民の力の院内代表(左から三番目)が2日 国会で開かれた最高委員会で発言している 写真=聯合ニュース
正点式 国民の力の院内代表(左から三番目)が2日 国会で開かれた最高委員会で発言している。 [写真=聯合ニュース]
正点式 国民の力の院内代表は2日、「民主党と中央選挙管理委員会は深く癒着した関係である」と述べ、「民主党が選挙管理委員会の改革に真剣であれば、特検の推薦権を野党に任せるべきだ」と主張した。

正院内代表はこの日、国会で開かれた院内対策会議で、「6・3地方選挙当日、徐英喬法制司法委員長が盧泰岳当時の選挙管理委員長に二重投票防止を宣伝してほしいと電話をかけたことが明らかになった」とし、「選挙当日に国会議員が選挙管理委員長に私的な請託を行うことは常識外の行為である」と指摘した。

さらに、「このような特出した常識外の行為こそが、再び法制司法委員長職を担うことができる核心的なスキルである」とし、「常識外でなければ後半期の法制司法委員会で狂気の立法暴走を試みることができないからである」と批判した。

民主党所属の法制司法委員長が選挙当日に選挙管理委員長と通話するほどの『深い癒着関係』であるため、民主党が特検の推薦権を放棄すべきだというのが正院内代表の主張である。彼は「このような『選挙管理委員会癒着政党』が特検を推薦するなら、国民は捜査結果を信頼できるだろうか」とし、「徐委員長が法制司法委員長職を辞任し、特検の推薦権は野党に任せるのが『鳥足之血』に過ぎない良心である」と述べた。

金敏秀最高委員は国防委員長に選出された陳成俊民主党議員の国家保安法違反の経歴を問題視した。彼は「国防は国民の命を守ることであり、国家存在の第一の理由である」とし、「韓国の安全をどこまで崩壊させなければ気が済むのか」と激昂した反応を示した。

続けて、「国防委員長が国家保安法を違反した者が座ることができる席なのか、再度検討してほしい」とし、「国民の皆さんも韓国の今の姿が皆さんを安全に守ることができるのか考えていただきたい」と声を高めた。

一方、張東赫代表はこの日、個人的な事情で最高委員会に不参加であった。




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