2026. 07. 03 (金)

正夢規、'ガム' 投げた本人が登場

写真=聯合ニュース
[写真=聯合ニュース]

2026年北中米ワールドカップのグループリーグ脱落後、帰国現場で韓国サッカー協会の正夢規会長にガムを投げた男性が直接登場し、当時の状況を説明した。
1日、あるオンラインコミュニティには「ガム投げた本人登場」というタイトルの投稿が掲載された。
この日、投稿者A氏は自らを長年サッカー代表チームを応援してきた赤い悪魔の会員と紹介し、「アジアカップやワールドカップにも直接行き、国内代表チームの試合も継続的に観戦してきた」と述べた。
続けて「事件当日も残業を終え、終電に乗って空港に向かった」とし、「他の赤い悪魔の会員たちと抗議のスローガンを叫ぶために行ったのであり、最初から物を投げるつもりではなかった」と説明した。
さらにA氏はガムを投げた理由について「歴代級の支援と比較的有利なグループ編成にもかかわらず、最悪の競技力を見せ、責任を取る姿勢も見られなかった」とし、「監督と協会がファンを無視して帰国する姿に腹が立った」と明かした。
また、ガムを選んだ理由について「残業後、空港に向かう途中でスーパーで飴を買おうとしたが、ガムが目に入ったので購入した」とし、「卵や小麦粉のように他の人に迷惑をかける物は最初から考えていなかった」と述べた。
A氏は洪明甫前監督ではなく正会長に投げた理由について「洪前監督は選手たちの間を素早く移動していたため、機会がなかった」とし、「その後も警察の警備が続いているのを見て、協会関係者がもっと出てくると思い、正会長が出てきたので、すべての事態の最終責任者だと判断してガムを投げた」と語った。
続けて「包装も開けていない70gのガムをポリスラインの内側に投げただけで、誰かを狙う意図は全くなかった」と強調した。
彼は投げた直後に警察官に囲まれ、所持品検査を受けたが、逮捕されたり調査を受けたりはしなかったと伝えた。
A氏は「記者が多かったので外に移動して話をしただけ」とし、「警察が保管していたガムもすぐに返してもらった」と説明した。
この投稿を見たオンラインコミュニティのネットユーザーたちは「おかげで面白くて楽しかった」、「返してもらったのが面白い」、「洪明甫の殺害脅迫記事も出た中で、警察も仕方なかったのだろう」、「行動で実践する姿勢を称賛します」などのコメントを残した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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