2026. 07. 02 (木)

安規白、戦作権回復推進評価会議でFOC検証などの重要課題を確認

  • 「重要な時期、全軍の努力をもう少し結集してほしい」

安規白国防部長官が1日、ソウル・龍山区の国防部大会議室で開催された2026年上半期全軍主要指揮官会議で発言している。写真=国防部
安規白国防部長官が1日、ソウル・龍山区の国防部大会議室で開催された2026年上半期全軍主要指揮官会議で発言している。[写真=国防部]
 
 
国防部は1日、合同参謀会議室で安規白長官主催の「2026年第二四半期戦作権回復推進評価会議」を開催したと発表した。
 
この日の会議には、合同参謀議長、各軍の参謀総長、連合司令部副司令官、防衛事業庁次長など、軍の主要指揮官と機関関係者130名余りが出席した。
 
今回の会議では、戦作権移転の加速化に向けた韓米間のロードマップ協議、未来連合司令部の完全運用能力(FOC)検証推進など、今年進行中の主要課題の進捗状況を確認し、今後の推進方向を議論した。
 
安長官は、今年はFOC検証を完了し、戦作権回復時期を決定する重要な時期であるため、全軍の努力をもう少し結集してほしいと強調した。
 
また、安長官は連合特殊作戦構成軍司令部(連特司)などの連合構成軍司令部の常設化進捗状況を報告を受け、今年3月に連特司の完全任務遂行能力(FMC)評価が成功裏に実施されたことを高く評価した。軍当局は今年中に連特司の常設化を完了する計画である。
 
今回の会議では、戦作権移転条件の充足状況だけでなく、戦作権移転後の韓国軍主導の連合防衛体制の完全性を高めるための課題も議論された。
 
安規白長官は「過去20年以上にわたる我が軍の懸命な努力により、今すぐにでも戦作権を回復しても問題がないほど、軍事的・政策的条件と国民の支持環境が整った」と述べ、「戦作権回復を締めくくり、強力な韓国がさらに強力な韓米同盟を導く『安全保障モメンタム』を作り出さなければならない」と強調した。
 
続けて「2026年未来連合司令部FOC検証完了を通じて戦作権回復時期を決定する重大な課題が目前に迫っている」とし、「後半期にも全軍が一体となって戦作権回復という歴史的使命を必ず遂行しよう」と呼びかけた。
 
国防部は、今後11月にアメリカ・ワシントンDCで開催される韓米安全協議会(SCM)で未来連合司令部FOC検証を完了し、両国の国防長官が戦作権移転目標年度(『X年度』)を両国大統領に提案することを目指している。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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