2026. 07. 02 (木)

起亜、自動車販売が163万台を突破…65年ぶりの新たな歴史

  • 6月の販売台数、グローバルで29万5720台...前年比9.5%増

  • 上半期の総販売台数は163万988台...歴代上半期最多販売記録

起亜のFIFAワールドカップ2026 ™公式支援車両とオリンピック公式マスコット車両は前列左からカーニバルハイブリッド、スポーティッジ、テリライドハイブリッドX-Line、後列左からソレント、ニロ、テリライドX-Pro、K4、K4ハッチバック
起亜のFIFAワールドカップ2026 ™公式支援車両とオリンピック公式マスコット。車両は(前列左から)カーニバルハイブリッド、スポーティッジ、テリライドハイブリッドX-Line(後列左から)ソレント、ニロ、テリライドX-Pro、K4、K4ハッチバック[写真=起亜]

起亜は先月、グローバル市場で前年比9.5%増の29万5720台を販売した。国内外で電気自動車(EV)とハイブリッド(HEV)の販売が好調だった影響である。

上半期の累計販売台数は163万台を突破し、起亜産業が設立された1962年以降、65年ぶりに上半期の歴代最多販売記録を達成した。

1日、起亜によると、6月の国内販売台数は5万4508台で前年比18.5%、海外は7.6%増の24万259台となった。特種車両の販売台数は953台であった。

グローバル販売台数の1位はスポーティッジで5万4058台、次いでセルトス(3万5007台)、K4(2万2373台)となった。国内販売台数1位はソレント(8561台)であった。

国内の乗用車部門では、レイ4159台、K5 3150台、K8 1981台など、合計1万2367台が販売された。レジャー用(RV)では、ソレントを含むセルトス6685台、カーニバル6267台、スポーティッジ6176台など、合計3万7131台が販売された。

商用車はボンゴⅢ 2531台、PV5 2349台など、合計5010台が販売された。

海外ではスポーティッジが4万7882台売れ、最も多く販売されたモデルとなり、セルトスが2万8322台、K4が2万2373台で続いた。

特種車両は国内で473台、海外で480台など、合計953台が販売された。

起亜は今年上半期に国内29万5779台、海外133万2473台、特種2736台など、合計163万988台を販売し、1962年の自動車販売開始以来、歴代上半期最多販売実績を記録した。

これは前回上半期の最大実績である昨年(158万7536台)を上回るものである。昨年は国内27万6423台、海外130万9016台、特種2097台などの販売量を達成した。

電気自動車の販売台数も2023年1月から6月までに累計7万2078台を販売し、歴代上半期最多実績を記録した。

これは2025年上半期の前回最多販売である2万8706台に対して151.1%増加した数値であり、昨年の年間電気自動車販売台数6万820台も上回った。

車種別の実績ではEV3が1万8431台で最も多く販売され、EV5が1万5965台、PV5が1万5000台で続いた。

起亜の関係者は「国内・海外の電気自動車、ハイブリッドモデルの販売好調に支えられ、歴代最大の上半期販売を記録した」と述べ、「下半期も電気自動車のフルラインアップとSUVハイブリッドモデルを前面に出した地域別のカスタマイズ戦略で販売拡大を続けていく」と語った。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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