2026. 07. 02 (木)

大宇製薬・シジバイオ、動物用医療機器『ベアソム』を発売…ペット治療オプションを拡大

 
大宇製薬 ベアソム 製品画像
大宇製薬 ベアソム 製品画像[写真=大宇製薬]

大宇製薬とシジバイオは、動物用の粘着性透明創傷被覆材『ベアソム(BEARSOME)』を発売した。大宇製薬は、ペット用アトピー治療薬に続き、医療機器までポートフォリオを拡大し、ペット市場への攻勢をかける。
大宇製薬は、シジバイオと共同開発したベアソムが農林水産検疫本部の品目許可を受け、国内市場に発売されたと1日に発表した。
ベアソムは、1度の火傷、乾燥、創傷などで皮膚バリアが損傷したペットの皮膚を保護し、汚染を防ぐために使用される動物用医療機器である。損傷部位に密着して保護膜を形成し、傷口の水分環境を維持するように設計されている。幹細胞培養液が含まれており、エクソソームや成長因子などを通じて皮膚保護機能を補完するのが特徴である。
この製品は、ペットヘルスケア専門企業である大宇ペットの流通網を通じて全国の動物病院に供給される予定である。
朴成洙(パク・ソンス)大宇製薬代表は、「ベアソムは大宇製薬のバイオ技術力とシジバイオの医療機器開発能力を結集して生まれた製品であり、ペット治療オプションの拡大に向けた製品開発を続けていく計画である」と述べた。
一方、大宇製薬は昨年『エンブロペット』の開発を開始し、動物用新薬事業に進出しており、海外の動物医薬品企業との技術輸出についても議論中である。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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