2026. 07. 02 (木)

ハンファ建設部門、国土交通省の相互協力評価で2年連続「最優秀」

チャンギョドン ハンファビルの写真
チャンギョドン ハンファビル。 [写真=ハンファ建設部門]

ハンファ建設部門は、国土交通省の建設事業者間の相互協力評価において、2年連続で最高評価を獲得したと発表した。

国土交通省が発表した「2026年度建設事業者間相互協力評価」において、ハンファ建設部門は2年連続で「最優秀」評価を受けた。

建設事業者間の相互協力評価は、総合・専門または大手・中小建設事業者間の協力関係を構築し、建設産業の均衡ある発展と施工品質の向上を促進するために、国土交通省が毎年実施している制度である。

評価は、協力企業との共同受注実績、下請け実績、協力企業の育成、新人度などを総合的に反映する。今年、最優秀評価を受けた大手建設会社は、ハンファ建設部門を含む28社で、サムスン物産、現代建設、GS建設などが含まれている。

最優秀評価を受けた企業には、調達庁や地方自治体の公共入札における事前事業遂行能力評価の加点、施工能力評価額の算定時に加点が与えられる。

ハンファ建設部門は、公正取引文化の定着、協力企業の能力向上、協力企業とのコミュニケーション強化を共生成長政策の核心課題とし、さまざまな共生プログラムを運営している。

今年も205社の協力企業と公正取引協定を締結し、2007年から公正取引委員会の4大実践事項を導入し、社内規定に反映させるなど、公正取引文化の普及に努めてきた。

建設コストの上昇と下請けリスクが高まる中で、大手建設会社の協力企業支援と公正取引体制の構築は、工事品質と現場の安定性を左右する要素として注目されている。

ハンファ建設部門は、共生成長資金の直接貸付、共生成長ファンドの設立、売上債権担保貸付制度などを通じて、協力企業の金融・経営の安定を支援している。経営ドクター制度、ESGコンサルティング、協力企業教育支援も継続的に拡大している。

また、デジタル転換とスマート建設技術の導入を通じて、協力企業との生産性向上にも力を入れている。

キム・ウソク ハンファ建設部門代表は、「協力企業の技術力と現場競争力が、ハンファ建設部門の競争力そのものである」と述べ、「一方的な支援を超え、お互いの専門性を高め、成果を共に創出するビジネスパートナーシップを構築する」と語った。



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