2026. 07. 02 (木)

最太性、バジェ高の論争に「韓国教育はどこへ向かっているのか」

写真最太性 SNS
[写真=最太性 SNS]
韓国史講師であり放送人の最太性が、高校野球大会でのソウルのバジェ高野球部の学生たちによる5・18民主化運動を揶揄する発言について、自らの意見を表明した。

1日、最太性は自身のSNSを通じて「我が国の近代学問の幕を開けたアペンゼラーのバジェ学堂。この学校が掲げたのは奉仕であった」と述べた。

続けて「最近の出来事を見て、私を含む我々の世代は果たして韓国の教育がどこへ向かっているのかを真剣に考えなければならないのではないか。自分自身が非常に恥ずかしい」と付け加えた。

先月29日、聯合ニュースによると、ソウルの目黒区で行われた第81回青龍旗全国高校野球選手権大会兼週末リーグ王中王戦の8回表の試合で、バジェ高野球部の一部学生選手が「スターバックスに行こう」、「タンクデー」と叫んだ。

この掛け声は、先月18日の5・18民主化運動記念式典当日にスターバックスコリアがタンブラー販売促進イベントを開始し、「5・18タンクデー」、「机にタク」と宣伝していた事件を連想させ、非難を浴びた。

その後、バジェ高の学生選手たちは光州一高を訪れて謝罪したい意向を示したが、光州一高側は準備ができていないとして拒否した。

この日、ソウル市教育庁は「バジェ高の教職員と野球部所属の学生・保護者が光州一高を直接訪れて心からの謝罪の意を伝えたいという意思を光州一高側に伝えた」と述べた。

しかし、光州一高側は「現在、我々の学生は謝罪を受け入れる準備ができていない。今日の訪問は再考してほしい」と要請し、面会は実現しなかった。

ソウル市教育庁は「光州一高の学生たちの心理的安定を最優先に尊重する。学校と協議し、今後の訪問日程を調整していく。バジェ高はいつでも直接訪問して謝罪する意志が明確だが、現時点では具体的な訪問時期は決まっていない」と伝えた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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