2026. 07. 02 (木)

中国・ベトナムなど6カ国の団体ビザ発給手数料、年末まで免除延長

  • 昨年の団体ビザ入国外国人79万505人…前年比39%増

  • 法務省「観光産業活性化・地域経済回復に期待」

法務省のある埼玉県過川市の写真
法務省のある埼玉県過川市の写真 [写真=法務省]

中国、ベトナム、フィリピンなど主要国の団体観光客に提供されるビザ発給手数料の免除が、今年末まで延長される。

法務省は、中国、ベトナム、フィリピン、インドネシア、インド、カンボジアの6カ国の団体観光客に対するビザ発給手数料(15ドル、約2万2500円)の免除を、今年6月までから12月31日まで延長すると1日発表した。

今回の措置は、第11回拡大国家観光戦略会議の後続措置の一環であり、外国人団体観光の活性化を引き続き支援するために設けられた。

最近、中国と東南アジア諸国を中心に訪韓観光需要が回復し、団体観光客も着実に増加している。

法務省によると、昨年団体ビザを通じて入国した外国人は79万505人で、前年の57万752人と比較して約39%増加した。国別では、中国が61万4040人で最も多く、ベトナムが7万4333人、フィリピンが5万3580人、インドネシアが4万62人、カンボジアが7370人、インドが1120人と集計された。

このような中で、不法滞在につながる離脱率は昨年0.07%で、前年の0.19%より半分以下に減少し、安定的に管理されていることが示された。

法務省の関係者は「ビザ発給手数料の免除が訪韓観光客増加の唯一の要因とは言えないが、対外関係の改善やK-カルチャーの普及とともに、外国人団体観光客の訪韓心理を誘導し、観光需要の回復に一定の寄与をしたと評価される」と述べた。

さらに「今回の延長措置により、外国人団体観光客の訪韓負担を軽減し、観光産業の活性化や地域の民生経済回復にもポジティブな効果が期待される」と付け加えた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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