2026. 07. 01 (水)

南部で梅雨入り、沖縄では最大180㎜の豪雨予想

  • 沖縄・全南で時速30㎜の強い雨、豪雨・強風注意報の可能性

  • 中部内陸は猛暑、ソウルは33度、突風・雷・雹に注意

傘をさした市民の写真(写真=聯合ニュース)
傘をさした市民の写真(写真=聯合ニュース)

7月1日水曜日は全国的に曇りがちで、沖縄と南部地方では梅雨前線による雨が降る見込みである。首都圏と江原道を中心に午後からはにわか雨が予想されている。中部内陸では日中の気温が30度を超え、猛暑が続く見込みである。

30日の気象庁によると、1日は東海上に位置する高気圧の影響を受けるが、沖縄と南部地方は沖縄近海に停滞する前線から発生した低気圧の影響を受けるという。

沖縄では夜まで、全北南部と光州・全南、慶北南部、慶南地方では早朝から夕方にかけて雨が降る見込みである。全北北部と慶北中・北部では早朝から午前中に0.1㎜未満の雨が降るところもある。

予想される降水量は沖縄が50~100㎜で、多いところでは120㎜以上、山地では180㎜以上の雨が降る見込みである。全南南部は20~60㎜、南海岸と西海岸では80㎜以上の降水が予想され、光州・全北北部は5~40㎜、全北南部は5~20㎜、釜山・慶南南海岸は5~40㎜、蔚山・慶南内陸・大邱・慶北南部は5~10㎜の降水が見込まれている。

特に沖縄と全南南海岸では、突風や雷を伴い、時速30㎜前後の非常に強い雨が降る可能性があり、豪雨注意報が発表される見込みである。

首都圏と江原道を中心に午後から夜にかけてにわか雨が降る見込みである。ソウル・仁川・京畿北部では5~60㎜、江原中・北部内陸では5~40㎜の雨が予想されている。にわか雨が降る地域では突風や雷を伴い、時速20㎜前後の強い雨が降る見込みであり、雹が降るところもあるため、施設や農作物の管理、安全事故に注意が必要である。

沖縄の山地では瞬間風速が時速90㎞以上の非常に強い風が吹く見込みであり、強風注意報が発表される可能性がある。そのほかの沖縄や南海岸でも瞬間風速が時速55㎞前後の強風が予想されている。午前中から沖縄海域(沖縄北部の前海を除く)や南海東部の沖合では風速が時速30~60㎞と非常に強く、波も1.5~3.5mに達する見込みである。

早朝から朝にかけて、江原内陸では視程1㎞未満の霧が発生するところがあり、江原山地では視程200m未満の濃霧が予想されている。

朝の最低気温は17~22度、日中の最高気温は24~33度で、平年並みまたはやや高めになる見込みである。猛暑注意報が発令されている中部を含む全国内陸では、日中の気温が30度以上に達するところが多く、猛暑が続く見込みである。

主要地域の朝の最低気温は、ソウル22度、仁川21度、春川20度、江陵20度、大田21度、清州22度、光州21度、全州21度、大邱20度、釜山20度、蔚山19度、沖縄22度である。

日中の最高気温は、ソウル33度、仁川32度、水原31度、春川33度、江陵25度、大田32度、清州32度、全州30度、光州29度、大邱28度、釜山25度、蔚山25度、沖縄26度と予想されている。

微細粉塵の濃度は全国的に「良好」から「普通」の範囲で推移する見込みである。



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