2026. 07. 01 (水)

米NY証券取引所上場企業がKDR上場を推進、韓国市場への参入が始動

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の写真
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の写真 [写真=AFP連合ニュース]


アメリカのニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場している企業が、韓国株式預託証書(KDR)を通じて国内市場への上場を推進していることが確認された。アメリカの上場企業がKDRを利用して国内市場に参入するのは異例のケースであり、韓国の資本市場の地位が一層高まったとの評価がある。

30日、金融投資業界によると、ニューヨーク証券取引所に上場している企業の一つが最近、韓国取引所とKDR上場に向けた協議を進めていることが分かった。ただし、上場時期や企業名などの具体的な内容は公開されていない。

KDRは、外国企業の原株を海外の保管機関に預託し、それを基に韓国預託決済機関が国内で発行する株式預託証書である。海外上場の地位を維持しながら、国内の投資家を対象に資金を調達できる方式であり、国内の投資家は別途海外株式口座を開設せずにその企業に投資できる。

金融投資業界では、今回のKDR上場が実現すれば、海外企業の国内上場の裾野が広がる契機になると見ている。これまで国内のKDR上場はアジア圏の企業を中心に行われてきたが、アメリカの上場企業まで範囲が広がる場合、韓国資本市場の国際的な地位と海外企業の国内市場へのアクセスも一層向上するとの見通しが示されている。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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