2026. 07. 15 (水)

投票用紙国政調査特別委員会、2日に「オリンピック公園」現地調査実施

  • 市民の協力を求める…「入場をお願いします」

  • 2日に松坡、7日に中央・ソウル選管調査合意

6月18日に国会で開催された第9回全国同時地方選挙の投票用紙不足問題など、国民の参政権侵害の真相究明及び選挙管理改革のための国政調査特別委員会第1回全体会議で、委員長の尹相鉉国民の力議員が国政調査計画書の採択を提案している。
6月18日に国会で開催された第9回全国同時地方選挙の投票用紙不足問題など、国民の参政権侵害の真相究明及び選挙管理改革のための国政調査特別委員会第1回全体会議で、委員長の尹相鉉国民の力議員が国政調査計画書の採択を提案している。 [写真=聯合ニュース]
国会の全国同時地方選挙の投票用紙不足問題など、国民の参政権侵害の真相究明及び選挙管理改革のための国政調査特別委員会(国調特委)は、7月2日にソウル市松坡区のオリンピック公園で現地調査を行う予定である。与野党はハンドボール競技場内の松坡開票所への入場も試みる計画だが、ここを封鎖している市民が道を開けてくれるかは不透明である。

与野党の国調特委の幹事は、30日に国会で会合を開き、この内容に合意した。共に民主党の幹事である尹建永議員は、会合後に記者たちに「7月2日に現地調査のためオリンピック公園を訪れることにした」と述べ、「松坡開票所への入場を計画しているが、現場の状況を見なければならない。現場で摩擦を引き起こさない範囲で可能なところまで行く」と語った。

尹議員は「国会が国政調査の一環として現場を訪れ、検証しようとしているので、現場にいる集会参加者の皆さんには協力していただきたい」と述べ、「与野党が意見を一致させて現地調査を行おうとしているので、協力していただければ真相究明に近づく助けになる」と呼びかけた。

国調特委は当初、7月8日に一度現地調査を行う予定であったが、与野党の合意により、7月2日と7日に現地調査の日程を変更した。

国民の力の幹事である徐範洙議員は、オリンピック公園に続き、各級選挙管理委員会に対する現地調査も計画しているとし、「(7月2日)松坡選管で説明を受けた後、オリンピック公園に移動する予定である。中央選管とソウル選管は7月7日に訪問する予定」と説明した。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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