我が軍は30日午後、済州島近海で実施予定だった固体推進宇宙発射体の4回目の試験発射を中止した。
国防部は「本日予定されていた固体推進宇宙発射体の試験発射は、最終発射準備中に一部問題点が発見されたため、安全を考慮して発射中止を決定した」と発表した。元々、宇宙発射体の試験発射は同日午後2時頃に行われる予定であった。
国防部は「再発射の日程は後日通知する」と述べた。済州地域にはこの日から梅雨が上陸するとの報道があり、固体推進宇宙発射体の試験発射はしばらく延期される見込みである。
固体推進ロケットは液体燃料の代わりに固体燃料を推進剤として使用する宇宙発射体である。固体燃料ロケットは構造が単純で、保存や取り扱いが容易であり、発射準備期間も7日以内と短いため、迅速な発射が可能であり、発射コストも液体燃料ロケットに比べて低いという利点がある。
我が軍は2021年5月に「韓米ミサイル指針の解除」により宇宙発射体の固体燃料推進制限が解除され、国防科学研究所(ADD)主導で技術開発に着手した。
ADDは2022年3月30日と12月30日にADD総合試験場で試験飛行体1の1~2回目の試験を実施した。試験飛行体2を用いた3回目の試験は2023年12月4日に済州島海域で行われ、3回の試験発射はすべて成功した。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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