2026. 07. 01 (水)

張東赫、与党の委員長選出強行に「目的は李在明の裁判取消し、刑務所行きが早まる」

  • 午後5時本会議で11の常任委員会処理予定

  • 「支持率急落…国民の審判は近い」と批判

張東赫 国民の力代表が29日国会で開かれた最高委員会で発言している写真(写真=聯合ニュース)
張東赫 国民の力代表が29日国会で開かれた最高委員会で発言している。 [写真=聯合ニュース]

張東赫 国民の力代表は30日、共に民主党が国会本会議で法制司法委員長を含む11の常任委員長の選出を強行することについて、「死んでも法制委員長を手に入れようとする理由は『李在明の裁判取消し』が目的だ」と批判した。そして、民主党に対して「逆に刑務所に行く日が早まるだろう」と述べた。

張代表はこの日、自身のフェイスブックを通じて「2年間、秋美愛と徐英祐で司法制度をめちゃくちゃにして、それでも足りずに『裁判取消し特検』をしようとしている」とし、「そうしたからといって李在明が刑務所に行かないわけではない。一人ではなく、民主党全体を連れて行くことになるだろう」と語った。

続けて「李在明の支持率はデッドクロスを越えた。民主党の支持率も急落している」とし、「その理由をよく考えてみてほしい。国民の審判は近い」と主張した。

その前に、与野党はこの日、国会で院内代表・院内運営首席副代表の会合を開き、常任委員長の配分問題を議論したが、最終的には合意に至らなかった。民主党は午後5時に予定されている本会議で11の常任委員長を単独で選出する計画である。



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