2026. 07. 01 (水)

与野党、国会の原構成協議が決裂…与党は「明日から国会を稼働」

  • 本会議は午後5時に延期…追加協議は最終的に不発

国民の力の鄭点植院内代表(左)と金承洙院内運営首席副代表が、6月29日に国会で民主党の院内代表団と22代後半期国会の原構成協議を終えた後、決裂の理由を説明している。
国民の力の鄭点植院内代表(左)と金承洙院内運営首席副代表が、6月29日に国会で民主党の院内代表団と22代後半期国会の原構成協議を終えた後、決裂の理由を説明している。[写真=聯合ニュース]
与野党は22代国会後半期の原構成をめぐる本会議の開催を前に、最終的な協議を行ったが、結局決裂した。調整式国会議長の提案により、午前に続いて二回目の協議が行われたが、不発に終わった。

与野党の院内代表と院内運営首席副代表は30日午後、国会で会合を開き、最終的な協議を行ったが、特に成果は得られなかった。これに先立ち、調整式議長は与野党の合意を図るため、午後2時に予定されていた本会議を午後5時に延期した。

与野党は国会法制司法委員長の配分を巡って平行線をたどった。鄭点植国民の力院内代表は、会合後記者団に対し「本会議を前にした最後の与野党協議も不発に終わった」と述べ、「依然として民主党は法制司法委員長を絶対に譲れないと主張している」と語った。

韓病道民主党院内代表も「最後の協議が決裂した」とし、「午後5時に本会議が開かれれば、民主党が定めた11の常任委員長をまず通過させる」と明らかにした。

彼は「明日から国会を全面的に稼働させ、今進めるべき民生立法課題と現案を処理することに速度を上げる」と述べ、「1か月という期間、国会が空転状態だったが、これ以上放置することはできない」と強調した。

これにより、民主党は18の常任委員会のうち、法制司法委員長を含む11の常任委員長職を単独で選出する見込みである。




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