2026. 07. 01 (水)

崩壊した建物の瓦礫の中から救出された生後18日の赤ちゃん

生後18日になった赤ちゃんフアン・ダビッドが救出される様子 [写真 AFP=聯合ニュース]
生後18日になった赤ちゃんフアン・ダビッドが救出される様子 [写真 AFP=聯合ニュース]

ベネズエラの地震により崩壊した建物の瓦礫の中から、生後18日の赤ちゃんが救出された。

29日、英国BBCなどの報道によると、ベネズエラのラグアイラ州で、生後18日の赤ちゃんフアン・ダビッドと母親ダヤナ・パティーニョが崩壊したアパートの瓦礫の下から約32時間後に救出された。

彼らは24日にベネズエラを襲った地震によって住んでいた建物が崩れ、その瓦礫の下に閉じ込められた。当時、パティーニョは生まれたばかりの息子を抱いていた。

パティーニョは救出されるまで、動くことが困難な状態で瓦礫の間に閉じ込められていた。彼女の足はコンクリートの構造物に押しつぶされ、体の一部も瓦礫に挟まれていた。彼女は救助を待つ間、赤ちゃんの呼吸を確認し続けていたという。

赤ちゃんの泣き声と母親の救助要請が捜索の手がかりとなった。家族と救助隊は瓦礫の間から聞こえる音を頼りに位置を特定し、その後救助作業が進められた。

最初に救出されたのは赤ちゃんだった。救助隊は瓦礫の中からフアン・ダビッドを取り出し、毛布で包んで外に運び出した。現場にいた人々は赤ちゃんが無事に出てきた姿を見て拍手と歓声を上げた。

事故当時、建物の外にいた父親ヘルソンは、妻と息子が亡くなったと思っていた。彼が救出された赤ちゃんを抱きしめる様子は世界中に広まり、感動を呼んでいる。

ヘルソンは「息子を見た瞬間、再び生まれ変わったような気がし、人生が戻ってきた感じだった」と語った。

ベネズエラでは24日にマグニチュード7の地震が相次いで発生し、ラグアイラや首都カラカスなどで建物の崩壊や大規模な人的被害が続いている。

現在も救助作業は続いており、現地当局と国際救助隊は瓦礫の中の生存者を探すための捜索を続けている。時間が経つにつれて救助の可能性は低下しているが、一部の生存者の救出の知らせも伝えられている。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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