2026. 07. 01 (水)

第4回慰霊新春文芸賞、李鍾燦光復会長「文化の力で世界平和に貢献する人材が出てほしい」

  • 第4回アジュ経済慰霊新春文芸賞授賞式の祝辞

李鍾燦光復会長
李鍾燦光復会長 [写真=ユ・デギル記者 dbeorlf123@ajunews.com]
 
 
「白凡金九の生誕150周年、ユネスコ指定『金九の年』を迎え、先生の願い通り『文化の力』で世界平和と人類文化の発展に貢献する未来の人材が、世界で『最も美しい国』である我が国から出てほしいと期待する。」
 
李鍾燦光復会長は30日午前、ソウル市瑞草区の梅軒ユン・ボンギル医師記念館3階の講堂で行われた『第4回アジュ経済慰霊新春文芸賞授賞式』の書面祝辞で、創作者たちに感謝と敬意を表しながらこのように述べた。
 
李会長は「国家と民族共同体の中で自己のアイデンティティをどのように持って生きるかという問題は、作家であれ、作中人物であれ、彼の行動と人生の方向を決定づける非常に重要な要素である」と指摘した。
 
続けて「日帝下、多くの独立運動家は自己のアイデンティティを自らの安寧や家族に置くのではなく、より大きな自己として認識した国家と民族に置き、絶えず苦悩する人生を送った」と説明した。
 
李会長は「独立運動家の子孫の証明の難しさを小説で形象化した短編小説『ハッピーバースデー、部屋の中のアナキスト!』と、日帝下の反日独立運動を中心に様々な人生の群像を演出したシナリオ作品『君の名に』を創作した最優秀賞受賞者の陳煥珠氏と李小莉氏の作品も、結局は自己のアイデンティティを探求する過程であったと考える」と述べた。
 
彼は「お二人をはじめ、他の多くの受賞者を祝福し、今回の公募に作品を応募してくださったすべての創作者に深い感謝と敬意を表する」と伝えた。
 




* この記事はAIによって翻訳されました。
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