2026. 07. 01 (水)

与党、国会の常任委員長選出を強行へ、国民の力との交渉継続

  • 交渉は国民の力の判断に委ねられる

ハン・ビョンド 立憲民主党代表職務代行及び院内代表が30日国会で開催された院内対策会議で、同日午後に開催された本会議において、第22代下半期国会の原構成のための常任委員長選出とハン・ソンスク国務総理候補者の人事聴聞案処理の意志を表明している。写真=聯合ニュース
ハン・ビョンド 立憲民主党代表職務代行及び院内代表が30日国会で開催された院内対策会議で、同日午後に開催された本会議において、第22代下半期国会の原構成のための常任委員長選出とハン・ソンスク国務総理候補者の人事聴聞案処理の意志を表明している。 [写真=聯合ニュース]

立憲民主党は30日、本会議において原構成のための常任委員長選出を強行する意向を示したが、独占の可能性については慎重な反応を見せた。国民の力との交渉を最後まで続ける方針である。

イ・ジュヒ院内報道官は、同日国会で開催された院内対策会議を終えた後、記者団に対し「現在、与野党の議員がそれぞれ非常待機に入っている状況である」と述べ、「民主党は今朝までに交渉が行われるよう最大限努力する」と語った。続けて「国民の力の判断によって交渉の有無が決まると思われる」と付け加えた。

ただし、常任委員会の独占の可能性については「18個を全て占有するのか、11個だけを先に処理するのかは不明である」と述べた。

民主党は原構成に関して常任委員会の独占の可能性を言及し、国民の力を圧迫しているが、党内では独占する場合には批判の声が相当あるとの懸念も出ている。そのため、主要な常任委員長を先に処理する『サラミ戦術』の可能性も提起されている。



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