2026. 07. 01 (水)

正義の正統性に関する論争を公式に説明する正清来

  • 党内の論争に直接対応する…「李の仲間であり続けたい」

  • 「メディアのフレームに振り回されないでほしい」と議員に再度強調

正清来前民主党代表が25日、全羅北道正義市のアウルムキャンパスで開催された全羅北道地域当選者ワークショップに出席し発言している。写真=聯合ニュース
正清来前民主党代表が25日、全羅北道正義市のアウルムキャンパスで開催された全羅北道地域当選者ワークショップに出席し発言している。 [写真=聯合ニュース]

正清来前民主党代表は30日、最近提起された「盧武鉉の正統性」に関する論争について、「自分の口から正統の後継者を口にしたことはない」と述べ、民主政府の歴史を継承する必要があると説明した。また、正統論争から引き起こされた党内の過熱した対立についても「メディアのフレームに迎合することは避けてほしい」と述べた。

正前代表はこの日、フェイスブックを通じて「私は自分の口から正統の後継者を口にしたことはなく、そのつもりもない」とし、「偉大な大統領の誰の正統性を主張したこともない」と語った。

特に正前代表は、自身が金大中・盧武鉉・文在寅前大統領と李在明大統領に至るまで、民主政府で共に連帯してきたと主張した。

正前代表は「私は金前大統領を尊敬し、盧前大統領を愛し、文前大統領を好んでいる」とし、「李大統領とは同志であり、仲間として尹錫悦検察独裁政権の圧迫を共に突破した。非常事態宣言の夜には命を懸けて国会の塀を越えた」と強調した。

続けて「自分の口から言ってもいないことを想像して歪めて『正統だ、そうでない』とするメディアのフレームに迎合することは避けてほしい」とし、「私はただ金前大統領を尊敬し、盧前大統領を愛し、文前大統領を好み、李大統領の同志であり仲間でありたいと思っている」と述べた。

前日、宋永吉議員は29日、KBSラジオ『電撃時事』に出演し、正前代表が盧前大統領の葬儀に出席しなかったことを指摘し、いわゆる「盧武鉉の正統性」ではないと線を引いた。

これに対し、正前代表を含む一部の親清派(親正清来)からは宋議員の謝罪を求める反発があった。その後、宋議員はこの日、謝罪の意向を示したが、一部の議員の間では宋議員の発言が不適切であるとの指摘が続き、党内の対立が続いている。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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