2026. 07. 01 (水)

ドゥナム、コンプライアンス経営実践誓約式を開催…「透明な取引秩序を築く」

  • 役員社員が参加しコンプライアンス実践の意志を確認

ドゥナムの写真
2026年のドゥナムコンプライアンス経営実践誓約式で、オ・ギョンソク代表(前列左から5番目)と役員社員が記念撮影を行っている。 [写真=ドゥナム]
ドゥナムは、ソウル特別市西区のスクエアキューブで「コンプライアンス経営実践誓約式」を開催し、透明な企業文化の確立に向けた意志を示したと30日発表した。

仮想資産取引所アップビットを運営するドゥナムは、内部のコンプライアンス体制を公式化し、仮想資産業界法の施行以降、業界全体の自主規制の動きと連携している。

この日のイベントには、オ・ギョンソク代表(CEO)、イム・ジョンホン最高法務責任者(CLO)、ヤン・ドゥホ最高コンプライアンス責任者(CCO)をはじめ、公正取引・コンプライアンス監視・情報保護・権益保護・サービス政策など関連部門の役員社員が参加した。

参加者は、すべての業務を公正かつ誠実に遂行することを誓う誓約書に直接署名し、各部門のコンプライアンス業務の現状と今後の方向性について意見を交わした。

誓約書には、社内規定及び法令の遵守、内部統制体制の強化、コンプライアンスリスクへの対応及び情報資産の保護、コンプライアンスプログラムの運営及び教育参加、透明な取引秩序の確立と健全なデジタル資産市場の形成など4つの核心課題が盛り込まれている。

オ代表は「デジタル資産市場で透明な取引秩序を築き、利用者保護に尽力することが健全な市場生態系の確立に向けた最優先の価値である」と述べ、徹底したコンプライアンス経営を通じて市場の信頼向上と利用者保護に最善を尽くすと強調した。

ドゥナムは、2025年に公正取引自主遵守プログラム(CP)の導入を宣言し、イム・ジョンホンCLOを自主遵守管理者に任命するなど、関連体制を強化してきた。定期的な教育や社内ニュースレターの発行を通じて、役員社員のコンプライアンス意識の向上にも努めている。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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