2026. 07. 01 (水)

ベネズエラの強震、死者1700人超え…国連、遺体収容用袋1万個を準備

強震に見舞われたベネズエラ・ラグアイラ地域のがれきの上に29日現地時間、一人の男性が座っている。写真AP、聯合ニュース
強震に見舞われたベネズエラ・ラグアイラ地域のがれきの上に29日(現地時間)一人の男性が座っている。 [写真=AP、聯合ニュース]
ベネズエラで発生した連続強震による死者が1700人を超えた。救助のゴールデンタイムとされる72時間が過ぎ、国連とベネズエラ政府は死者のさらなる増加に備え、遺体収容用袋1万個の確保に乗り出した。
 
29日(現地時間)、AP通信やニューヨークタイムズ(NYT)などの報道によると、ホルヘ・ロドリゲス・ベネズエラ国会議長はテレビ演説で「24日に発生したマグニチュード7.2と7.5の連続地震で、公式に確認された死者は1719人に達した」と述べた。前日から269人の増加である。
 
負傷者は5034人、避難者は1万5866人と集計されている。地震以降、600回以上の余震が続き、全国で855棟の建物が損壊した。そのうち189棟は完全に崩壊した。
 
現在、27カ国からの救助隊40チーム、約2000人が捜索作業を続けている。国連は「ベネズエラ政府と共に遺体収容用袋1万個を確保中である」と発表した。
 
ジャンルカ・ランポラ・デル・ティンダロ・ベネズエラ国連常駐調整官は、ニューヨークの国連本部でのオンラインブリーフィングで「非常に残念な状況に基づく準備であり、実際の犠牲者数がそれよりも少ないことを願っている」と述べた。
 
現地には、暴風雨を伴う熱帯低気圧も接近している。国連は「家を失い避難中の住民にさらなる被害が発生する可能性がある」とし、「緊急支援と仮設住居の提供が必要である」と警告した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기