2026. 06. 25 (木)

韓国国務総理候補、北朝鮮との関係について言及

韓成淑国務総理候補者が25日国会で行われた人事聴聞会で質問に答えている。
韓成淑国務総理候補者が25日国会で行われた人事聴聞会で質問に答えている。 [写真=聯合ニュース]
 

韓成淑国務総理候補者は25日、「韓国を脅かすところはすべて我々の敵である」としつつも、「北朝鮮は脅威であり同胞でもある非常に二重的な状況である」と述べた。
 
韓候補者はこの日、国会で行われた人事聴聞会において、与党の議員からの「主敵は誰か」という質問に対してこのように答えた。
 
さらに、「朝鮮半島の平和共存と共同成長は誰もが同意できる目標であり、朝鮮半島の平和のためにどのように(北朝鮮と)関係を結び、管理していくかが重要である」と述べた。
 
続けて、「戦争は我々の生活に絶対にあってはならないと考えている。人の命を奪いながら、一体何を守るために戦争をするのかについて真剣に考え、しっかりと見ていきたい」と語った。
 
また、6・25戦争が南侵か北侵かという質問に対しては、「当然北侵である」と答えた後、「申し訳ない。南侵である。緊張していた」と訂正した。
 
さらに、ソウル特別市鍾路区三清洞の自宅を不法に増築したことについては、「区役所と長い間協議しながら遅れた」とし、「遅れて撤去したことは非常に申し訳なく思っている」と謝罪した。
 
過去の多住宅保有に関する論争についても、「国民の目線に合わない部分について申し訳なく思っている」と述べた。韓候補者はオフィステルを含む住宅4軒を保有していたが、最近3軒を処分した。
 
中小ベンチャー企業部長官として主導した「みんなの創業」プロジェクトで個人情報漏洩事故が発生したことについては、「主管大臣として改めてお詫び申し上げる」とし、「国家情報院と個人情報保護委員会の調査結果を見て、処理すべき部分、責任を持つべき部分について確認していく」と述べた。
 




* この記事はAIによって翻訳されました。
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