2026. 06. 25 (木)

マイクロンの好業績を受け、AI半導体株が急騰…SKハイニックス10%上昇・三星電子5%強気

 
SKハイニックスのイチョンキャンパス
SKハイニックスのイチョンキャンパス [写真=聯合ニュース]

SKハイニックスと三星電子は、アメリカのマイクロンが発表した「驚きの業績」を受けて、25日の取引開始時に強気の展開を見せている。
 
韓国取引所によると、この日の午前9時5分、SKハイニックスは前日比26万5000ウォン(10.27%)上昇し、284万5000ウォンで取引されている。三星電子も1万6500ウォン(4.85%)上昇し、35万7000ウォンを記録している。
 
アメリカのメモリ半導体企業マイクロンは、2026会計年度第3四半期(3月から5月)の売上高が414億6000万ドル、調整後の1株当たり利益(EPS)が25.11ドルであると発表した。
 
業績発表後、マイクロンの株価は時間外取引で二桁の上昇率を記録し急騰した。AIデータセンターへの投資拡大に伴う高帯域幅メモリ(HBM)とサーバー用DRAMの需要が依然として堅調であることが確認され、業界の懸念が和らいだと考えられている。
 
投資家は、マイクロンの業績をグローバルメモリ業界の先行指標と受け止めている。特にHBM市場をリードするSKハイニックスと、次世代HBM4の供給拡大に乗り出している三星電子が直接的な恩恵を受けるとの期待が株価に反映されているとの分析がある。
 
さらに、SKハイニックスのアメリカNASDAQ ADR(株式預託証書)上場手続きが本格化したことも、投資家の心理を刺激している。SKハイニックスは来月10日を目標にADR上場に向けて、グローバル機関投資家を対象とした需要予測とロードショーを行う予定である。
 




* この記事はAIによって翻訳されました。
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