2026. 06. 25 (木)

金惠京氏、『文在寅の読書ノート』を手に写真撮影…「一冊の本が社会を変える」

  • ソウル国際図書展に出席…国交140周年を迎えフランスが主賓国参加

金惠京氏が24日、ソウル江南区のCOEXで開催されたソウル国際図書展で展示物を見ている。写真=聯合ニュース
金惠京氏が24日、ソウル江南区のCOEXで開催されたソウル国際図書展で展示物を見ている。 [写真=聯合ニュース]
金惠京氏は24日、ソウル国際図書展の開幕式に出席し、文在寅前大統領やユ・シミン作家などが執筆した書籍を見て回った。
 
金氏はこの日、ソウルの三成洞にあるCOEXで開催されたソウル国際図書展のイベントで『ドルベギX平山書房』のブースを訪れた。ドルベギはユ作家の書籍を扱う出版社であり、平山書房は文前大統領が『書房の主人』として活動する場所である。
 
李在明大統領の夫人である金氏は、同ブースでユ作家のコーナーと文前大統領推薦図書コーナーを次々と見て回った。金氏は文前大統領の著書『文在寅の読書ノート』を手に記念撮影も行った。金氏はこのブースで関係者を励まし、運営状況について説明を受けた後、信東虎前青瓦台演説記録秘書官の『大統領の読書』と文前大統領の『文在寅の読書ノート』、『文在寅の筆写ノート』を購入した。
 
金氏はソウル国際図書展の今年の主賓国であるフランスの作家たちの書籍が展示されているフランス館と主要出版社のブースを見て回った。フランス館では小説『蟻』を執筆したフランスの作家ベルナール・ヴェルベールと共に記念撮影を行った。
 
金氏はイベントの祝辞で「個人的にも本は人生の重要な道しるべであった」と述べ、「困難な時期には慰めを与え、重要な選択の時には方向を定めてくれた」と語った。
 
続けて「そのような良い本一冊が一人の考えを変え、さらには社会を変えることができると固く信じている」と強調した。
 
安貴鈴青瓦台副報道官によると、金氏は今年、韓国とフランスの国交140周年を迎え、フランスが図書展の主賓国として参加したことから、フィリップ・ベルトゥ駐韓フランス大使をはじめとするフランスの出版人や作家を歓迎すると述べた。
 
金氏は今年の図書展のテーマである『人間宣言:ホモ・ドゥドゥリ(Homo duduri)』に関連して、「年齢に関係なくAIが提供する答えに依存する現代において『質問する人間』についての考察は非常に時宜を得たテーマではないかと思う」と述べ、「本は人類が長い年月、自らに投げかけてきた質問や省察、思索と希望の記録である」と語った。
 
その後、独立出版館を訪れ、独立出版社の関係者を励まし、各ブースを見て回った。金氏は様々な出版物を見た後、絵本作家の張ハヨンの『We Play!』を購入し、SF・ファンタジー・ホラージャンルを出版するミッシングアーカイブのブースでは『塔と穴』を購入し、関心を示した。
 
独創的で実験的な料理本を紹介しているサニラウンドのブースも訪れた。金氏は「料理に興味があり、海外訪問時にも現地の料理本を好んで購入する」と述べ、様々な出版物を丁寧に見て関係者と会話を交わした。この場で金氏は『Empty Plates Cookbook』、『サンデー・モーニング・クックブック』、『Wassup Veggies?』を購入し、ラッキードローイベントにも参加して現場の雰囲気を楽しんだ。動物権や都市生態などの課題を本で提案するプレスタックのブースも訪れた。
 
一方、国内最大規模の出版・読書文化祭であるソウル国際図書展は、出版人や読者、作家が共に参加する代表的なイベントであり、韓国の出版文化の発展と読書文化の普及に寄与し、アジアを代表する図書展である。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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