2026. 06. 25 (木)

[北中米ワールドカップ] ロナウド、史上初の「6大会得点」…ポルトガル、ウズベキスタンに5-0で勝利

ロナウドの写真 AFP・聯合ニュース
ロナウド [写真=AFP・聯合ニュース]
クリスティアヌ・ロナウド(アル・ナスル)は「ワールドカップ6大会得点」という大記録を達成し、2026年北中米大会で初勝利を収めた。

24日、聯合ニュースによると、ポルトガルはアメリカ・テキサス州ヒューストンのスタジアムで行われた北中米ワールドカップグループリーグK組第2戦で、ロナウドの2ゴールを中心にウズベキスタンを5-0で下した。

この日、前半6分にロナウドはジョアン・カンセロが右サイドから送った低いクロスをワンタッチで決め、先制点を挙げた。

この得点により、ロナウドはワールドカップ史上初めて6大会で得点を記録した選手となった。

カメルーンのロジェ・ミラ(42歳39日)に次いで、ワールドカップ史上最高齢得点2位(41歳138日)の記録も樹立したロナウドは、特有の「ホウセレモニー」で自らを祝った。

ポルトガルは前半17分、メンデスがペナルティエリアからフリーキックで追加点を挙げ、序盤から主導権を完全に握った。

ウズベキスタンは前半29分、アジズジョン・ガニエフの中距離シュートがゴールネットを揺らし、追撃の兆しを見せたが、アボスベク・パイジュラエフがカンセロとの競り合いでファウルを犯したため、得点は認められなかった。

その後、前半39分にロナウドはペナルティエリア右側でゴールキーパーが出てきた隙をついて、冷静に右足シュートを放ち、3-0とした。

後半15分、ポルトガルはコーナーキックの場面でウズベキスタンのゴールキーパー、アブドゥバヒド・ネマトフのオウンゴールが発生し、早々に試合を決定づけた。

後半42分にはラファエル・レオンの5点目が決まった。

なお、ポルトガルは28日にコロンビアを相手にグループリーグ最終戦を行う予定である。



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