2026. 06. 24 (水)

現代モービス、社員と家族が共に行う社会貢献活動を推進

現代モービスの地上式消火栓塗装ボランティア活動
現代モービスの地上式消火栓塗装ボランティア活動に参加した社員と家族の様子[写真=現代モービス]

現代モービスは、社員とその家族が共に行う社会貢献活動を通じて、日常の価値としての「分かち合い」を促進していると23日に発表した。

特に注目すべき活動は「消火栓塗装ボランティア活動」である。社員とその子どもたちが、老朽化した地上式消火栓を明るい色の「小さな消防士」の姿に塗り替えるこの活動は、子どもたちに安全の概念を体験的に学ぶ場となっている。消火栓の塗装活動は、消火栓の視認性を高め、地域の安全を守る小さな実践を家族全員が体感できる点で大きな意義がある。

社員たちは2024年から、ソウルの西大門区、鍾路区、京畿道の龍仁など、首都圏で視認性改善活動を実施し、年末までに1000基以上の消火栓を新たに塗装する予定である。

生産拠点がある忠清北道の鎮川美湖川周辺では、10年以上にわたり生態系保全活動を行っている。2012年から10年間、美湖川周辺のミルの森を生態の森として整備し、2022年には鎮川郡に寄付したほか、現在まで社員とその家族、地域社会が共に参加する中長期プロジェクトを運営している。

2024年からは、慶尚南道の昌原市の鎮海県庁、忠清南道の鎮川の金庾信誕生地、ソウルの成均館、昌徳宮、水原の香教などで、木造建築物の清掃や周辺環境の浄化活動を行う予定である。

現代モービスは「持続可能な未来を創造する美しいパートナー」という中長期社会貢献活動(CSR)ビジョンに基づき、多様な社会貢献プログラムを通じて地域社会の問題解決に寄与した功績が認められ、保健福祉部と韓国社会福祉協議会が共同で主催する「地域社会貢献認定制度(CSR in the Community)」の認定企業に3年連続で選ばれた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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