2026. 06. 24 (水)

張東赫、SNSで政治活動再開…「鄭成浩を弾劾し李在明の裁判を再開すべき」

  • 病床からオンラインでの闘争再開…「『サーモン酒パーティー』は最も恐ろしい捏造・扇動事件」

張東赫 国民の力代表が先月18日、国会で開かれた最高委員会で発言している。写真=聯合ニュース
張東赫 国民の力代表が先月18日、国会で開かれた最高委員会で発言している。 [写真=聯合ニュース]
健康が悪化し、先月18日から入院中の張東赫 国民の力代表は、23日、SNSを通じて闘争を再開した。

張代表はこの日、自身のフェイスブックで「『サーモン酒パーティー』は韓国の歴史上最も恐ろしい捏造・扇動事件である」とし、「国政調査で証人・参考人を侮辱した議員たちの法的責任を必ず問わなければならない」と強調した。

先に水原地裁は20日、サーモン酒パーティーの疑惑を提起し、国会証言感情法違反(偽証)で起訴された李華永前京畿道平和副知事に対し、懲役4ヶ月の判決を下した。共に起訴された政治資金法違反については無罪、対北支援に関する職権乱用については公訴棄却を決定した。

張代表はこれについて「『サーモン酒パーティークーデター』は失敗した」と評価した。続けて、△大長洞控訴放棄 △法歪曲罪・4審制立法 △最高裁判事増員 △検察解体など、政府と与党が一方的に強行した事例を挙げ、「民心を逆らって、あえて司法クーデターを夢見た」と述べた。

民主党が李前副知事の有罪を「実質的無罪」と主張したことについては、「法廷ではなく国民(陪審員)が有罪判決を下した」とし、「国民の判決を覆そうというのか」と問いかけた。続けて、「李在明と民主党が夢見たサーモン酒パーティーの終着駅は『公訴取消』である。今や公訴取消は遠のいた」と述べた。

また、鄭成浩法務部長官を弾劾し、責任を問うべきだと主張した。李在明大統領に関連する裁判も再開すべきだと述べ、張代表は「李在明の裁判を先延ばしにするほど、韓国はますます壊れていく」とし、「第2のサーモン酒パーティーの捏造扇動を見たくないなら、答えは一つだけ。まさに李在明の裁判再開である」と強調した。




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