2026. 06. 24 (水)

総合特検の捜査、来月24日まで延長…李在明、2回目の延長を承認

  • 先月1回目の捜査期限延長…合計150日間の捜査

尹錫悦・金建希による内乱・外患及び国政の私物化行為の真相究明のための特別検査事務所の看板式が行われた昨年2月25日、果川特検事務所前に掛けられた特検看板
尹錫悦・金建希による内乱・外患及び国政の私物化行為の真相究明のための特別検査事務所の看板式が行われた昨年2月25日、果川特検事務所前に掛けられた特検看板 [写真=聯合ニュース]

3大特別検査チーム(内乱・金建希・蔡海兵)の残余疑惑を調査する第2次総合特別検査チーム(權昌永特別検査)が来月24日まで捜査を続けることになった。

特検は23日午後、メディアに対して「22日、李在明大統領が(捜査期間の延長を)承認したため、総合特検の捜査期間が来月24日まで延長された」と発表した。

これにより、特検は既存の捜査期間90日から60日を延長し、合計150日間の捜査を行うことになる。

特検は先月20日、「引き続き捜査が必要な多数の事件がある」として1回目の捜査期限を24日まで延長した。

その後、2回目の捜査期限延長を青瓦台に要請し、李大統領の承認を受けて来月24日まで捜査を進めることができるようになった。 




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