2026. 06. 24 (水)

高市早苗首相、NATO首脳会議不参加の見通し

  • インド訪問と国会日程が重なり不参加検討

  • 高市首相、2年連続でNATO会議不参加

高市早苗日本首相の写真
高市早苗日本首相 [写真=AFP・共同通信]
高市早苗日本首相が来月トルコで開催される北大西洋条約機構(NATO)首脳会議に不参加の見通しである。

23日、共同通信や日本経済新聞によると、複数の日本政府関係者は、高市首相が国会の日程を理由に7月7日から8日にトルコのアンカラで行われるNATO首脳会議への出席を見送る方向で調整に入ったと明らかにした。日本政府は茂木敏充外務大臣が首相の代わりに出席する案を検討している。

当初、高市首相はドナルド・トランプ米大統領などが出席することが予想されるため、NATO首脳会議への出席を検討していた。しかし、会議直前の7月初めにインドを訪問し、ナレンドラ・モディ首相との会談を調整中であり、帰国後には参議院決算委員会や党首討論会が予定されているため、出席が難しいと判断されたという。

日本は韓国と同様に、NATOが協力強化を目指しているインド・太平洋パートナー4カ国(IP4)の一員として今回の首脳会議に招待された。NATO首脳会議では中東情勢やロシアのウクライナ侵攻への対応が主要な議題として取り上げられる見込みである。

ロシアが2022年にウクライナを侵攻して以来、北朝鮮や中国との軍事協力を強化している中、日本は「インド・太平洋とヨーロッパ・大西洋の安全は一体であり、不可分である」という立場を示し、NATOとの協力を強化してきた。

高市首相が不参加となれば、日本の首相は2年連続でNATO首脳会議に出席しないことになる。前任の石破茂元首相も昨年のNATO首脳会議への出席を推進していたが、当時アメリカのイラン核施設攻撃により中東情勢が緊迫化し、韓国とオーストラリアの首脳も不参加を決定したことを考慮し、出発直前に出席を取りやめた経緯がある。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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