2026. 06. 24 (水)

韓国国務総理候補の韓成淑、住宅2軒を追加処分し1軒のみ保有

  • 「政府の不動産政策を先導的に実施」

韓成淑国務総理候補者が23日、ソウル・鍾路区の金融監督研修院に設けられた人事聴聞会準備事務所に出勤している。写真=聯合ニュース
韓成淑国務総理候補者が23日、ソウル・鍾路区の金融監督研修院に設けられた人事聴聞会準備事務所に出勤している。 [写真=聯合ニュース]


韓成淑国務総理候補者は、保有していた住宅2軒を追加で処分し、最終的に1住宅者となったと23日明らかにした。

候補者の人事聴聞準備団によると、韓候補者は23日、ソウル・江南区の駅三洞にあるオフィステルを15億ウォンで、前日には京畿道・楊平の田舎住宅を5億ウォンで売却した。売却の基準時点は残金支払い完了日である。

駅三洞のオフィステルは取得価格に対して5億7000万ウォン安く、楊平の田舎住宅は2億8000万ウォン安く売却契約が締結された。

韓候補者は、15日に蚕室のアパートの売却益のうち5億ウォンを国際救援開発団体に寄付したことがある。

韓候補者は「高位公職者の重い責任を痛感し、政府の不動産政策を先導的に実施していく」と述べた。



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