2026. 06. 24 (水)

イマンヒ氏、国民の力入党強要の疑いで拘束の可否が決定へ

  • ソウル中央地裁、24日午後2時に政党法違反の令状審査を実施

  • 合成捜査本部、4日に被疑者として調査後、前日に拘束令状を請求

政党法違反の疑いを受けているイマンヒ新天地総会長が、4日に被疑者として調査を受けるためにソウル・西区の検警合同捜査本部に出頭している。 [写真=聯合ニュース]
政党法違反の疑いを受けているイマンヒ新天地総会長が、4日に被疑者として調査を受けるためにソウル・西区の検警合同捜査本部に出頭している。 [写真=聯合ニュース]

信者に国民の力への入党を強要した疑いで、検警合同捜査本部の捜査を受けているイマンヒ新天地総会長の拘束の可否が24日に決定される見込みである。

ソウル中央地裁は、キム・ジンマン令状担当部長判事が24日午後2時に政党法違反の疑いを受けるイ総会長に対する令状審査を行う予定であると23日に発表した。イ総会長の令状審査の結果は、早ければ当日の夕方に出ると見られている。

イ総会長は2021年から2024年にかけて、国民の力の大統領選挙や総選挙の競争に影響を与えるために、信者に強制的に党員加入を促した疑いを持たれている。

政党法第42条第1項は「誰もが自らの自由意志に基づく承諾なしに政党への加入または脱退を強要されない」と規定している。

合同捜査本部は、新天地が各支派ごとに「ピラティスプロジェクト」などの名目で信者の国民の力への入党を促し、その結果、5万人以上の信者が国民の力に党員として加入したと疑っている。

この件に関連して、合同捜査本部は4日にイ総会長を被疑者として呼び、高強度の調査を行った後、前日に政党法違反の疑いで拘束令状を請求した。

合同捜査本部は、1月から新天地総会本部や国民の力の党本部などに対する押収捜査を通じて、信者名簿や国民の力の党員名簿などを確保している。

押収した資料を分析してきた合同捜査本部は、最近新天地から脱退した者を対象に調査する過程で、イ総会長をはじめ、総務、各支派長、教会の担任、壮年会・婦人会・青年会に党員加入の指示が下されたとの証言を得たとされている。

その後、合同捜査本部は今月17日、教団の2番手とされるコ・ドンアン前総務やヨハン支派・シモン支派の前総務など3名について、政党法違反や業務妨害などの疑いで拘束し、捜査を進めている。




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