2026. 06. 22 (月)

スペースXに注目する韓国の個人投資家、4日間で3兆ウォンを購入

 
スペースXの公式サイト
[写真=スペースXの公式サイト]

スペースXは、韓国の個人投資家たちの「お気に入り銘柄」として急浮上した。国内の個人投資家がアメリカの宇宙企業スペースXを積極的に購入し、上場から4取引日で純買い越しの規模が3兆ウォンに迫っていることが明らかになった。
 
21日、韓国預託決済機構の証券情報ポータル(SEIBro)によると、国内の個人投資家は17日(現地時間)に1日でスペースXの株式を1億3667万ドル(約2095億ウォン)純買い越した。この日の総買い金額は1億8247万ドル、総売り金額は4580万ドルと集計された。
 
これにより、スペースX上場以来4取引日間の個人投資家の累積純買い金額は19億4960万ドル(約2兆9887億ウォン)に達した。4日間で3兆ウォンに迫る資金が流入したことになる。ただし、1日の純買い越し規模は前取引日記録の6億7012万ドルよりもやや減少した。
 
スペースXは今月に入って、韓国の個人投資家が最も多く純買いしたアメリカ株となった。純買い2位のマーベルテクノロジー(3億955万ドル)よりも6倍以上の資金が集中している。スペースXの保有規模は急速に増加し、韓国の個人投資家のアメリカ株保有ランキングで22位に上昇した。現在20位のインテルも迫っている状況である。
 
スペースXを中心に買いが集中する中、今月に入って国内投資家のアメリカ株投資も再び純買いに転じた。19日現在、韓国の個人投資家はアメリカ市場で236億7886万ドルを買い、228億3260万ドルを売却し、8億4626万ドル(約1兆2937億ウォン)の純買いを記録した。昨年4月と5月の2か月連続で純売りを示していたことと比較すると、3か月ぶりに再び純買いに転じる可能性が高まった。
 
一方、スペースXの株価は上場直後に爆発的な上昇を見せた。公募価格135ドルで取引を開始した後、3日連続で急騰し200ドルを超えるなど強気を維持した。しかし、17日には上場以来初めて4.95%下落し、18日にも3.56%下落して184.98ドルで取引を終え、勢いは一服した状況である。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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