19日の聯合ニュースによると、申総裁はこの日午後、ソウルのホテルで開催された韓国金融学会の定期学術大会の基調講演で「最近の暫定値発表により、1四半期の実質国内総生産(GDP)成長率が前期比1.7%から1.8%に上方修正された」と語った。
続けて「今年の年間成長率予測も機械的にでも2.6%から上方修正されるだろう」と述べた。
申総裁は、物価変動の影響を除外しない名目GDP成長率に注目する必要があると繰り返し強調した。
彼は「最近26年の間に名目GDP成長率がこれほど高かったことはない」とし、「これは国内インフレによるものではなく、輸出価格が急速に上昇したためだ」と述べた。
さらに「実質GDPだけでは現在の経済状況を十分に説明することは難しい」とし、「国内経済状況を示す指標として名目GDPに注目すべきだ」と付け加えた。
申総裁は、今年1四半期の実質国内総所得(GDI)が前年同期比13.2%急増したことに関連して「原油価格が大幅に上昇したにもかかわらず、貿易条件が改善されたのは結局半導体価格が大きく上昇したためだ」と述べた。
なお、新しい予測値は8月27日に発表される。
* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
