2026. 06. 21 (日)

防衛事業庁、3600トン級最新鋭護衛艦『慶北艦』を海軍に引き渡し

  • 戦闘システム・レーダー・武装すべて国内技術で開発

19日、慶南高城SKオーシャンプラントで行われた慶北艦引渡式で主要参加者が記念撮影をしている。
19日、慶南高城SKオーシャンプラントで行われた『慶北艦』引渡式で主要参加者が記念撮影をしている。 [写真=防衛事業庁]

 
防衛事業庁は、19日、慶南高城SKオーシャンプラントで最新鋭3600トン級護衛艦『慶北艦』を海軍に引き渡したと発表した。

慶北艦は、海軍で運用中の護衛艦(FF)を代替するウルサン級Batch-IIIの2番艦である。2021年12月にSKオーシャンプラントと建造契約を締結し、2025年6月に進水した。約1年間の試運転評価を成功裏に終え、同日海軍に引き渡された。

最先端の科学技術が集約された慶北艦は、責任海域の監視及び防御、海洋権益の保護、海洋制御権の確保などの任務を遂行する艦艇であり、今後海域艦隊の核心戦力として運用される予定である。

慶北艦には、5インチ艦砲をはじめ、戦術艦対地誘導弾、艦対艦誘導弾、対艦ミサイル防御誘導弾、長距離対潜魚雷など最新の武器システムが搭載されている。

特に艦艇の頭脳とも言える戦闘システムと多機能能動相位配列レーダーを含む探知システム、武装がすべて国内技術で開発されており、韓国の防衛産業の優れた技術力が集約された艦艇として評価されている。

チェ・サンドク 防衛事業庁艦艇事業部長は「慶北艦の適時引渡しは、急変する国際情勢の中で我々の海洋安全をさらに強固にする意義がある」と述べ、「国内中堅造船所が初の軍艦建造という困難な挑戦を成功裏に完遂した貴重な成果であり、K-造船の優れた技術力を再び証明した事例である」と語った。

この日海軍に引き渡された慶北艦は、約6ヶ月間の戦力化訓練を経た後、海域艦隊に作戦配備される予定である。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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