2026. 06. 21 (日)

ウリ金融、国防部と軍人福祉で協力…3年間で30億ウォン支援

ウリ金融グループのイム・ジョンリョン会長(右)とアン・ギュベク国防部長官が19日、ソウル・龍山区の国防部庁舎で『ウリヒーロー支援事業』業務協約式を行い記念撮影をしている。
ウリ金融グループのイム・ジョンリョン会長(右)とアン・ギュベク国防部長官が19日、ソウル・龍山区の国防部庁舎で『ウリヒーロー支援事業』業務協約式を行い記念撮影をしている。 [写真=ウリ金融]
ウリ金融グループのウリ金融未来財団は19日、ソウル・龍山区の国防部庁舎で国防部と軍人及びその家族の福祉向上を目的とした『ウリヒーロー』プログラムの業務協約を締結した。

この協約により、ウリ金融は今後3年間で総額30億ウォンを支援し、軍の英雄を敬い福祉を向上させる取り組みを行う。

ウリ金融未来財団は2022年から2025年までの間に、独自の社会貢献事業『ウリヒーロー』プログラムを通じて累計1500人以上の軍人及びその家族を支援してきた。今年から支援対象を年間約600人に拡大する。

支援対象は、戦死した軍人の家族や公務中の負傷などで生活が困難な軍人及びその家族である。トラウマ治療や生活・医療・教育費などが支援される。

イム・ジョンリョン会長は「軍人が心配なく任務に集中できるよう、しっかりとした支えとなるよう最善を尽くす」と述べた。

一方、ウリ金融は『ウリヒーロー』事業を通じて戦死・負傷した軍人、警察官、消防士の献身を称えている。




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