2026. 06. 21 (日)

JNTC、世界初の2.0㎜T TGVガラス基板開発に成功し、株価上昇

写真JNTC
[写真=JNTC]

JNTCは、世界初となる厚さ2.0㎜Tのガラス貫通電極(TGV)ガラス基板の開発に成功したと発表し、株価が上昇している。

19日、韓国取引所によると、同日午後12時52分現在、コスダック市場でJNTCは前日比4840ウォン(29.95%)上昇し、2万1000ウォンで取引されている。

同社が世界初の厚さ2.0㎜Tの高難度TGVガラス基板の開発に成功したことを発表したことで、投資家の心理が改善されたと見られる。

同社によると、今回の開発により、厚さ最小0.3㎜Tから最大2.0㎜Tまでのマルチラインアップを確保した。現在、一部の台湾・韓国の基板メーカーからの検証が完了しており、日本の素材メーカーとの検証も進行中である。

JNTCは、自社のTGVガラス基板が業界の難題とされるガラスのマイクロクラックに関して、基板メーカーの信頼性検査を経てクラックフリー(Crack-Free)検証を受けたと述べている。

JNTCは、2024年に半導体ガラス基板の新事業に進出して以来、現在、グローバルな総合半導体企業2社の新プロジェクトに参加している。

同社は昨年、めっき・エッチング工程に特化した子会社コメット(COMET)を吸収合併し、生産全工程の垂直統合を構築した。また、系列会社のジンウエンジニアリングの自社設備を基に、昨年10月に国内初のTGV量産ラインを構築した。

同社関係者は、「今回の厚さ2.0㎜Tの半導体用TGVガラス基板の核心要素技術を確保することで、業界のリーダーシップを強化した」と説明した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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