
オットギ三南グローバルロジスティクスセンターの全景 [写真=オットギ]
オットギはウルサン三南に大規模な自動化物流拠点を構築し、海外事業の拡大を加速させる。
オットギはウルサン三南に設立した「三南グローバルロジスティクスセンター」を完成させたと発表した。
センターは建築延べ面積5560坪、地下1階・地上5階建ての自動化倉庫で、最大9980パレット(PLT)を保管できるため、輸出量の増加に対応する重要な物流拠点となる。
入庫、出庫、輸出用ステッカーの貼付、商品集約・分割のためのピッキングなど、物流全過程に適した設計が施されている。商品入庫から保管、出庫までの作業動線を短縮し、処理速度と運営効率を向上させたとオットギは説明している。
倉庫管理システム(WMS)と倉庫制御システム(WCS)も導入した。物流情報と自動化設備をリアルタイムで連携させ、センターの運営状況を統合モニタリングし、在庫と入出庫過程の正確性を高める計画である。
前日にはセンター完成を記念する竣工式が開催された。竣工式には内部関係者55名が出席し、テープカット、オーバーヘッドドアオープン式、竣工現板式などの公式行事が行われた。
今回のセンター竣工は、オットギが推進中のグローバル事業拡大戦略とも関連している。オットギの今年第1四半期の海外売上は前年同期比9.6%増加した。全体売上に占める海外売上の割合も、昨年の第1四半期10.9%から今年11.5%に拡大した。
オットギはグローバル市場攻略を核心成長課題とし、2030年までに海外売上1兆1000億ウォンを達成する目標を掲げている。
海外販売・生産拠点の拡充も並行して行っている。最近、日本の東京に販売法人を設立し、今年下半期から現地営業を本格化させる予定であり、アメリカのカリフォルニアには北米初の生産工場の建設を推進している。
国内の輸出物流センターと海外現地拠点を結びつけ、輸送費と供給時間を削減し、市場対応力を高める戦略である。
オットギ関係者は「グローバル需要が成長する中、三南グローバルロジスティクスセンターは最先端の自動化物流供給体制を基盤に物流競争力強化を導く主要拠点となるだろう。今後も増加する輸出量に安定的に対応できる運営体制を構築するために努力する」と述べた。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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