コスピが史上初めて9000ポイントを突破したが、19日もその上昇傾向を維持するか注目される。アメリカの株式市場で半導体株が強含みを示したことに加え、国内のプレマーケットでも関連銘柄が上昇しており、投資家心理の改善が期待される。
18日(現地時間)、アメリカのニューヨーク証券取引所では、主要3指数が揃って上昇して取引を終えた。ダウ・ジョーンズ工業株30種平均は0.14%、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)500指数は1.08%、ナスダック指数は1.91%それぞれ上昇した。特にメモリ半導体業種が強含みを示し、市場の上昇を牽引した。マイクロン・テクノロジーは8.7%、サンディスクは11.54%急騰した。
国際原油価格はわずかに下落した。7月納入分のアメリカ西テキサス産原油(WTI)先物の終値は、バレル当たり76.60ドルで、前日比0.3%下落した。アメリカのガソリン価格も約2ヶ月半ぶりにガロン当たり平均4ドルを下回った。
アメリカからの半導体の好調は、国内市場にも良い影響を与えると予想される。午前8時4分時点で、ネクストレード(NXT)プレマーケットでは、サムスン電子が前日比3.31%上昇し37万4500ウォン、SKハイニックスは4.32%上昇し280万1000ウォンで取引されている。
韓国取引所によると、前日コスピは前日比199.60ポイント(2.25%)上昇し9063.84で取引を終えた。指数は8884.92で始まり、上昇幅を拡大し、午後12時52分頃には9000.68を記録し、史上初めて9000ポイントを突破した。その後も上昇傾向を維持し、9000ポイント以上で取引を終えた。
証券業界では、この日も半導体株中心の強含みが続くと予想される一方で、コスピ9000ポイント突破に伴う利益確定売りの可能性にも注目している。
キウム証券のハン・ジヨン研究員は、「国内市場はアメリカのフィラデルフィア半導体指数が6%台急騰し、コスピ200夜間先物が3%台の強含みに支えられ、前日同様に半導体独走の色合いの上昇で始まる見込みだ」とし、「取引中にはコスピ9000ポイントを突破し、前の桁が変わったことによる利益確定欲求や短期の急騰に伴う速度負担が絡み合い、追加の上昇力は制限され、業種循環売買の展開に転換するだろう」と分析した。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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