2026. 06. 21 (日)

コスダック上場を控えたマッドアップ、AIマーケティングプラットフォームの競争力を強調

  • 今月23日から24日まで一般募集、7月1日にコスダック上場予定

18日、イ・ジュミン代表が汝矣島CCMMビルで企業説明会を行っている。写真提供:マッドアップ
18日、イ・ジュミン代表が汝矣島CCMMビルで企業説明会を行っている。 [写真=マッドアップ提供]

人工知能(AI)を基盤とした広告代理店マッドアップが、来月1日にコスダック市場に上場する。メタ(Meta)から技術力を認められ、AIマーケティングソリューションの開発に積極的な投資を続けていることから、上場を契機に市場攻略を加速する計画である。
 
イ・ジュミン代表は18日、ソウル汝矣島のCCMMビルで開催された記者懇談会で「上場後もグローバルAIマーケティング市場で技術格差を拡大し、投資家の期待に応えていく」と述べた。
 
2015年に設立されたマッドアップは、広告実施データとAIエージェント『LEVER Xpert(レバーエクスパート)』を基にAIデジタルマーケティングサービスを提供する企業である。昨年11月にコスダック市場本部に上場予備審査を申請し、約4ヶ月後の4月に上場予備審査を通過した。
 
特にマッドアップは、シリーズAからDまで調達した投資金の大部分をAI基盤のマーケティングソリューション開発に投入し、技術競争力を確保してきた。会社によると、売上の約20%を研究開発(R&D)に継続的に投入し、50人以上の開発人員を維持しながら技術投資に専念しているという。

グローバルビッグテック企業メタから技術力を認められた点も強みとして挙げられる。イ代表は「メタは特定の広告技術をパートナー企業に依頼するが、国内でこのような投資を受けたのはマッドアップが唯一である」と述べ、「メタ本社から一定の技術力を認められたことになる」と説明した。
 
証券業界でも好意的な評価が出ている。パク・ジョンソンユジン投資証券研究員は最近の企業分析報告書で「メタ本社が直接技術力を検証し資本を投入したことは中長期成長戦略の観点からポジティブである」と評価した。
 
マッドアップは利益未実現特例上場トラックを選択したが、業績は改善傾向を示している。営業利益は2024年に3億4800万円の赤字から、昨年は8億2300万円の黒字に転換した。当期純利益も同期間に黒字に転じた。売上成長も続いている。連結基準の売上は、△2022年280億円 △2023年349億円 △2024年361億円に続き、昨年は502億円を記録し、最近4年間の年平均成長率は33%に達した。
 
利益未実現特例上場を選択したため、一般投資家に買戻請求権(プットバックオプション)が付与される点もポジティブである。買戻請求権は上場後一定期間、株価が公募価格の90%水準以下に下落した場合、一般投資家が公募株を主幹事に再販できる権利を指す。
 
マッドアップは12日から本日まで機関投資家向けの需要予測を進めている。希望公募価格は7000〜8000ウォンである。今月23日から24日まで一般募集を経て、来月1日にコスダック市場に上場する予定である。代表幹事は未来アセット証券である。

マッドアップは総200万株を全量新株募集方式で公募する。上場後の保護預託株は全株式数の69.1%にあたる約1300万株である。流通可能株は30.9%(579万株)程度であり、公募価格上限基準の流通可能金額は約463億円と推定される。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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