2026. 06. 21 (日)

オセフン「GTX-A論争は観権選挙」…民主党・政府・MBCを厳しく批判

オセフンソウル市長 ソウル市提供
オセフンソウル市長。[ソウル市提供]

 
 オセフンソウル市長はGTX-A三星駅工事に関する論争について、「公営放送と政権、与党が一体となって動く観権選挙だ」とし、民主党、政府、MBCを厳しく批判した。
 
 オ市長は18日、自身のフェイスブックに「これが観権選挙です」というタイトルの投稿をし、「民主党が政権を握るたびに繰り返される悪癖がある」と述べ、「実力で選挙を戦うのではなく、古い工作と扇動で選挙を揺るがそうとする旧態依然とした政治が今回も繰り返された」と主張した。
 
 オ市長は地方選挙期間中に浮上したGTX-A三星駅工事の鉄筋欠落論争に言及し、「MBCは5月15日から6月3日まで76回の報道を通じて、ソウル市がこの問題を故意に隠蔽し、傍観したという虚偽のフレームを作り上げた」と批判した。
 
 彼は「ソウル市は2022年から全工事現場に動画記録管理システムを導入して運営しており、組織的な隠蔽自体が不可能な構造だ」とし、「都市基盤施設本部は昨年11月に施工ミスの事実を報告を受けた後、監理団の検討と外部専門家の助言を経て補強策を確定した」と説明した。
 
 続けて「現代建設が提出した最終的な柱補強施工計画書によれば、補強後の構造性能は当初の設計基準を上回る水準に向上し、関連内容は国家鉄道公団と国土交通省にも共有された」と述べた。
 
 オ市長は国土交通省の緊急安全点検結果にも言及した。
 彼は「国土交通省も外部専門家と共に実施した点検で、地下5階スラブのひび割れが柱の鉄筋欠落と直接関連がなく、安全に問題がないという結論を出した」とし、「これはソウル市が数ヶ月間専門家の検討を経て下した判断と一致する結果だ」と主張した。
 
 また「国土交通省はこの判断に基づきGTX-A三星駅区間の無停車試運転を再開し、合計94回の試運転を実施した」とし、「その過程でソウル市に工事中止の勧告や別の問題提起はなかった」と付け加えた。
 
 その上でオ市長は「選挙が本格化すると国土交通省の態度が一変した」とし、「自ら安全を確認し、試運転まで再開しておきながら突然工事中止の可能性を持ち出し、市民の不安を煽った」と指摘した。
 
 特にオ市長は「MBCが疑惑を作り、国土交通省は安全に問題がないことを知りながら論争を大きくし、民主党は選挙期間中に3回の国会常任委員会を開いてこれを争点化した」と主張した。
 
 続けて「民主党候補の選挙勝利という目的の下、公営放送と政権、与党が一体となって動く三角連携が稼働した」とし、「これが権力とメディアの癒着であり、観権選挙だ」と批判した。
 
 オ市長は「観権選挙の被害者は特定の候補ではなく国民全体だ」とし、「歪曲と扇動で国民の目と耳をふさぐ行為は民主主義の根幹を崩す権力の乱用だ」と述べた。
 
 その上で「今後も選挙の公正性を損なうすべての試みに断固として立ち向かう」とし、「権力が直接介入しようとも、権力とメディアが手を組もうとも、民意を歪めようとするいかなる行為も見逃さない」と明言した。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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