2026. 06. 20 (土)

ロッテ、若者人材を育成…政府主導のK-ニューディールアカデミーに参加

  • 流通・リテールおよびホテル・サービスコースを開設…実務中心の教育

ロッテの写真
[写真=ロッテ]

ロッテは政府主導の人材育成事業に参加し、流通およびホテル・サービス分野の若者人材を育成する。
 
ロッテは政府主導の若者職業訓練「K-ニューディールアカデミー」に参加し、実務型教育プログラム「リフト」を開設すると18日に発表した。
 
「リフト」は「リフト・ユー・アンド・ユア・トゥモロー」をスローガンに掲げている。若者の職務能力を高めるだけでなく、キャリア設計や就職準備まで支援するという意味が込められている。
 
K-ニューディールアカデミーは、若者が好む大企業などが直接企業特化の職業訓練コースを設計・運営する政府事業である。今年は1万人規模で新設され、10大グループを含む70社以上が約1万2000人規模の教育コース開設の意向を示している。
 
今年第1四半期の若者雇用率は43.5%で、コロナ19以降最も低い水準を記録した中、民間企業の実務教育を若者の就職につなげることを目的としている。
 
ロッテのリフトプログラムは、流通・リテールとホテル・サービスの2つのコースで構成される。申請は22日から来月26日まで受け付けており、未就業の若者であれば誰でも応募可能である。
 
書類審査と面接を経て、合計270名を選抜する。教育は8月から11月まで、ソウルと釜山で行われる。首都圏だけでなく、釜山にも教育コースを設けて地域の若者の参加機会を広げる計画である。
 
教育は職務基礎理解と実務能力強化、キャリア設計、就職コンサルティングなど段階的に運営される。単なる講義ではなく、ロッテグループの事業経験や現場事例を活用した実務型教育に重点を置いている。
 
流通・リテールコースにはロッテ百貨店、ロッテマート・スーパー、ロッテ免税店、コリアセブンなどが参加する。各グループは商品企画や店舗運営、営業管理、マーケティングなど流通現場で必要な職務能力を中心に教育を進める予定である。
 
ホテル・サービスコースはロッテホテル、ロッテGRS、ロッテJTBなどが担当する。ホテル運営や飲食サービス、観光・旅行などサービス産業の主要職務を現場中心で紹介する。
 
ロッテはリフトプログラムを優秀な成績で修了した就職準備生に対し、今後関連グループおよび職務に応募する際に優遇措置を提供する予定である。
 
ロッテ関係者は「グループの核心事業である流通とサービス分野で若者の職務能力強化を支援するため、K-ニューディールプログラムに参加する」と述べ、「実務中心の教育や就職コンサルティングを提供し、若者の就職と共に成長できるよう支援を惜しまない」と語った。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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