2026. 06. 21 (日)

「助けて」との叫びに応えたCJ대한통運の配達員、内川で高齢者を救助

  • 構造要請を受けて車両を停止…112に通報し現場を見守る

  • ジェチョン警察署から感謝状を授与…CJ대한통運も報奨金を支給

  • 『配達パトロール隊』活動中の善行…地域安全網の役割

CJ대한통運の朴東浩支店長が感謝状と花束を持って記念撮影をしている。
CJ대한통運の朴東浩支店長が感謝状と花束を持って記念撮影をしている。 [写真=CJ대한통運]

CJ대한통運は、道路脇の内川に落ちた高齢者の救助を手助けした朴東浩支店長に感謝状と報奨金を授与したと発表した。

CJ대한통運によると、朴支店長は先月16日午後2時20分頃、新人配達員の教育のために配達車両を運転していた際、窓の外から「助けて」との叫び声を聞き、車両を停止した。

周囲を見回していると、道路脇の約4メートル下の内川で、高齢者が石に腰掛けて救助を求めているのを発見した。高齢者の近くには、黒い三輪歩行車が倒れていた。朴支店長は、高齢者が歩行車を使って移動中に落下したと判断し、すぐに112に通報した。その後、警察と消防の関係者が到着するまで現場を見守り、高齢者を落ち着かせて状態を確認したという。

ジェチョン警察署は、迅速な通報と冷静な対応により朴支店長が人命救助に貢献したとし、先月22日に感謝状を授与した。特に朴支店長は、ジェチョン警察署と協力する『配達パトロール隊』に所属していることが伝えられた。配達パトロール隊は2023年にジェチョン市で発足した犯罪予防と地域安全パトロールの組織で、配達員が配送過程で行方不明者や家出人の発見、遺失物の確保、犯罪予防、交通事故の通報などの活動を行っている。

朴支店長は「当然やるべきことをしただけなのに、感謝状をもらって恥ずかしい」と述べ、「今後も周囲をより注意深く見守り、責任感を持って任務に臨む」と語った。

CJ대한통運の関係者は「地域社会を巡る配達員が地域社会の安全網を構築する社会的な役割を果たしている」と述べた。

一方、CJ대한통運は『配達の英雄』の事例を発掘し報奨している。昨年は飲酒運転車両の追跡と火災現場からの避難に貢献した配達員2名に報奨を行い、2023年には浴場で倒れた高齢者を心肺蘇生法で救った配達員に感謝状を授与した。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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