2026. 06. 21 (日)

ソンドの『切断された足』の謎、警察が「DNAの緊急鑑定」を実施

人の足発見 インチョン南部圏生活資源回収センター 写真=聯合ニュース
『人の足発見』インチョン南部圏生活資源回収センター [写真=聯合ニュース]

インチョンのソンド国際都市生活資源回収センターで発見された切断された足は、病院での治療過程で切断された身体の一部である可能性が高まっている。

18日、京仁放送によると、インチョンの延寿警察署は現在、国立科学捜査研究所に病院で治療中の患者の遺伝子と発見された足のDNAを比較するよう緊急鑑定を依頼した。

警察は、医療目的で切断された身体の一部が正常な医療廃棄物処理手続きを経ずに生活廃棄物またはリサイクル品の処理過程に流入した可能性を考慮している。このような状況が確認されれば、医療廃棄物管理過程での過失の有無も捜査対象となる見込みである。

ただし、警察はまだすべての可能性を考慮し、慎重に捜査を続けている。

延寿警察署の関係者は京仁放送を通じて「現在のところ、あくまで推定段階である」と述べ、「国科捜に緊急鑑定を依頼し、口頭意見を受ける予定である」と明らかにした。

これに先立ち、警察は10日、インチョンソンド南部圏広域生活資源回収センターで発見された左足を基に捜査を進めていた。国科捜は成長板が閉じている点などを根拠に、当該身体の一部の持ち主を成人と判断し、成人の行方不明者を中心に身元確認作業を進めていた。

事件の知らせが広まると、オンラインでは「人の身体の一部が生活廃棄物処理施設で発見されたという事実が衝撃的である」、「医療廃棄物管理に問題があったのではないか」、「正確な経緯が明らかにされるべきだ」といった意見が寄せられた。

一方、警察は国科捜の鑑定結果を基に、切断された足の出所と流入経路を確認するために捜査力を集中させている。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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